12inchstyle_logo.jpg

12インチフィギュアファッション専門の12インチスタイル

展覧会

僕はこれがいいなあ〜
そっか〜?俺はこっちが趣味だな

どれどれ〜〜♪

先日、「マティス展」に行ってきました。
マティスってかなり好きな画家の1人です。
まず色が好き!そして伸びやかな線がお気に入りです。

マティスは自分の作品の制作過程(途中経過)を何枚も写真に撮ったり、同じ主題のモチーフを何回も描いたりしているそうで、今回の展示はそんな「プロセス」と「ヴァリエーション」の2つの視点からの紹介、という構成になっていました。
1つの作品が出来上がるまでの画家の試行錯誤が見られるってなかなかないですよね〜
頭の中にあるものが1つの「カタチ」として表現されて出てくる・・・
これは絵であれ、立体であれ同じこと。
生み出されるまでのプロセス、とても興味津々で観て来ました。

☆画像クリックでちょっと大きな写真をどーぞ!

updated on 2004年11月28日

投稿者 kakeru : 2004年11月28日 23:02

コメント

はらださん、こんにちは~!

そうなんですよね、たしかにちょっと安心しました。
それと同時に、完成して目の前にある作品の、見えない部分の奥深さを感じました。

試行錯誤って、私もそうなのですが、タイヘンだけど作ることの喜びっていう感じがして「作る人」の特権かも、って思います(^^)

投稿者 Kakeru : 2004年11月30日 10:53

kakeruさんこんばんは!

マティスみたいな人でも試行錯誤しながら作品を作りあげるんですね。安心しました。

僕もWebデザインのカラ−リングでは試行錯誤しながら色の組み合わせを決めています。っていうか全て試行錯誤です。芸術家は浮かんできたイメージをそのまま作品に昇華するだけだと思っていました。へぇ×10位です。


投稿者 はらだ ひろき : 2004年11月28日 23:16